2024.11.16

体育会系企業の特徴9選!体育会系が多い業界や向いている人の特徴もご紹介

体育会系企業には、上下関係や礼儀などに厳しいという特徴があります。そのため、体育会系学生であっても合わないと感じる人もいるでしょう。

本記事では、体育会系企業の特徴や、向いている人や向いていない人、体育会企業の見極め方などを解説します。

そもそも体育会系とは?

さまざまな解釈がありますが、体育会系というのは、一般的には「運動部や体育会の部活動に所属している人たち」を指す言葉です。

他にも、根性や努力を大切にしている気質や上下関係に厳しい構造も意味します。また、年長者や先輩を尊敬し、根性で乗り越えようとする人々にも使われます。

大人になっても同様の考え方を持っている人は、運動系の部活やサークルに所属していた経験が多いため、上下関係や根性論に強いこだわりを持つことが多いです。

体育会系企業の特徴9選

ここからは、体育会系企業の特徴8選をご紹介します。自分の特性と合うかどうかチェックしてみましょう。

1.上下関係が明確になっている

体育会系企業の多くが、上下関係が明確になっている傾向にあります。

先輩と後輩の関係性が明確であるがゆえに「先輩や上司の言うことは絶対!」と、先輩からの指示は遵守しなければならない風土が存在します。

また、上司や先輩に対しては礼を尽くす傾向にあるため、社内社外問わず上の人を立てなければいけない風土も見られます。

中には、入社年数により社内の立ち位置が決まっている会社もあり、働きながら社内の上下関係を実感することもあるでしょう。

部活動などを通して、上下関係の存在が当たり前だと感じている人にとっては違和感がないですが、上下関係の厳しさに不自然さを感じる人もいるでしょう。

2.挨拶や礼儀に厳しい

体育会系企業の多くが挨拶を重んじる傾向にあり、小さい声での挨拶や曖昧な挨拶について指摘を受ける可能性があります。

新人研修では、出社時に上司や先輩社員に向かってしっかりと挨拶するように指導されるケースも多いでしょう。

もちろん無理強いはされないものの、指摘を受けやすい傾向にあるため、会社全体で挨拶を重視する習慣がしみついているケースが多くあります。

3.スポーツ経験者が多い

スポーツ経験者が多く、場合によっては社内にスポーツチームを持っていることも体育会系企業の特徴です。

体育会系の雰囲気を経験してきた人は同じ空気の企業に就職しやすく、企業側も「スポーツ経験者は体育会系企業の雰囲気に慣れやすい」と考えるため採用されやすいです。

スポーツ経験者が集うことで、共通の趣味を通して社員同士が仲良くなりやすいメリットもありますが、自ずと社内の雰囲気も体育会系部活動のようになりやすくなってしまうデメリットがあります。

4.何ごともチャレンジさせる傾向にある

体育会系企業の多くが、「まずはやってみよう」「チャレンジして身につける」といった考えを採用しています。

失敗を通して学ばせるやり方が根付いており、若手社員に一からトライさせるケースが存在します。

仮に失敗しても、何度もチャレンジできる文化があるので、若いうちからどんどん成長したい人には向いています。

社員の成長のためにチャレンジさせることはとても大切ですが、中には指示やアドバイスのないままチャレンジをさせられることを苦痛に思う人もいるでしょう。

自分の性格が企業の方針と合っているのかを就活を通して見極めることが重要です。

5.飲み会やイベントが多い

団結力を高めるための交流や、社員のモチベーションアップを目的とした飲み会やスポーツ、ゲームをするなどのイベントごとが多い点も特徴です。

自由参加であれば問題ないですが、強制参加の場合はストレスを感じる方もいるかもしれません。

飲み会やイベントの多さは企業の採用サイトなどに掲載されていることが多いので、行事への参加が苦手な人は就職を検討し直しましょう。

6.根性論が存在する

「気合」「根性」「努力」などの言葉をよく使い、社訓などにも精神論が使われている企業は体育会系企業の特徴のひとつです。

何か問題やトラブルが発生した際には、「努力が足りない」「やる気が足りていない」など精神論を原因にあげて注意してくることがあります。

原因を論理的に分析して解決するのではなく、精神論で解決する傾向が強く出ます。

これまでの部活やスポーツ競技を精神論で乗り越えてきた人にとっては、この考え方を受け入れやすい反面、全員が共感できるとは限らない難しさもあります。

7.成果主義である

成果主義を重んじているため、成績に応じて評価を決める傾向にあります。

「実力で評価される」「インセンティブを採用する」などのメリットがあるので、社歴が浅くても成果さえ出していれば評価や報酬が得られるというメリットがあります。

早く成長したい、若いうちからどんどん稼ぎたいと思う人にとっては向いている働き方です。

一方で、成果ばかりが重視されることにプレッシャーを感じてしまう人には向いていないので注意をしましょう。

企業単体で見ても、困難なノルマ設定がされていて成果が出るまで帰れないようなブラック企業である可能性も考えられます。事前に企業の給与や残業時間は確認しておきましょう。

8.ストイックな社員が多い

体育会系企業にはストイックな社員が多く、目標達成のために寝る間も惜しんで働く社員の姿も見られます。

学生時代に体育会系の部活動に所属していた社員が多いほど、目標達成に向かいとことん自分を追い込む傾向が強く出ます。

そうした社員に影響され、多くの社員がストイックさを発揮する雰囲気が作り出されます。長時間労働や休日出勤など働き方を変化させ、ブラック企業に陥る原因にもなり兼ねません。

9.チームワークを大事にする

「チームワークを大事にする」という体育会系企業の特徴は、社員同士が協力し合い、共通の目標に向かって一丸となって取り組む企業文化を重視することを意味します。

チームワークには個人の成果よりもチーム全体の成果を優先し、互いにサポートしながら仕事を進める姿勢が含まれます。

社員が積極的にコミュニケーションをとり、課題解決に向けて意見交換をすることで、役割分担による高いパフォーマンスの発揮が期待できるでしょう。

体育会系企業では、スポーツの経験から培われた団結力や協力精神が重要視される傾向にあります。困難な状況でもメンバー同士が支え合い、モチベーションを高め合う環境づくりが進められるためです。

また、上司や先輩がリーダーシップを発揮し、チームの方向性を示すとともに、部下や後輩を育成する風土が根付いていることが多いです。

体育会系企業では、個々の力を結集して組織全体の目標を達成するためにチームワーク重視の文化が大切にされています。

体育会系企業=ブラック企業ではない

「体育会系の企業」と聞くと、ストイックな職場環境や先輩や上司との上下関係の強い様子がイメージされやすい傾向にあります。

そのため、体力面や精神面で追い詰められやすい「ブラック企業なのでは?」と思われがちな特徴があります。

しかし、実際は精神論を重視していることが多くブラック企業に精通する部分があるものの、パワハラがあったり無理な労働が強いられたりするような意図はありません。

中には、「どうしても体育会系企業に向いていない」という人もいるので、事前に企業研究や自己分析を徹底し、体育会系企業が自分に合っているのかを判断したうえで就活を進めることが賢明です。

体育会系企業に多い業界

商社

体育会系企業が多い業界として知られる商社は、輸出入貿易や国内流通で商品を売る人と買う人を結びつける仕事です。

総合商社と専門商社があり、出張や転勤が多いため、精神力と体力が必要とされます。人と接することを得意としながらタフさも求められるため、体育会系出身者の多さが見られます。

不動産

土地開発や建築をする不動産系企業から、住宅やアパートの契約を進める不動産仲介業者のような企業まで幅広く分類される不動産業界。

営業職が多くを占めることから、ノルマの設定が厳しく設定されていることもあります。

契約獲得のために、休日や営業時間外の時間を使い対応する必要があるため、忍耐力が求められる仕事です。

広告代理店やメディア会社

広告代理店やメディア会社は、撮影のために早朝から夜遅くまで仕事が入ったり、仕事量が膨大だったり、ハードワークなイメージが強く残る業界です。

営業職の割合が大半を占めるため、接待を頻繁におこなったり精神を削って顧客のために尽くしたりなどの在り方も見られます。

広告代理店やメディア会社は業界全体を通して、体育会系企業の特徴が根付いています。

証券会社

証券会社の仕事も、顧客との接点が欠かせず、ノルマや数値的目標が常に課せられます。

行動力や知識だけでなく、精神面でも努力をすることが求められるので、体育会系人材が集まりやすい傾向にあります。

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コンサル会社

体育会系企業に多い業界に「コンサル会社」があります。

「コンサル会社」とは、企業や団体が直面する経営課題や業務上の問題解決のための専門的なアドバイスや支援を提供する企業のこと。

経営戦略の策定、人事制度の改善、マーケティング戦略の立案、業務プロセスの効率化、ITシステムの導入支援など、幅広い分野でクライアント企業をサポートします。

コンサルタントは分析力と問題解決力を駆使して、クライアントの目標達成に向けた最適なソリューションを提案し、実行を支援します。

コンサル会社では、プロジェクトチームでクライアントの課題に取り組むため、チームのメンバーで協力して問題を解決する姿勢が重要です。

困難な課題に直面しても、諦めずに努力する体育会系の精神が求められる場面が多く、成果を出すために努力を惜しまない姿勢が評価されやすいでしょう。

体育会企業に向いている人の特徴

ストレス耐性が強い人

ストレス耐性の強さは、体育会系企業には必要不可欠な要素といえるでしょう。

どんな職場や仕事でも、ストレスは感じるものですが、体育会系企業は営業職が多いことからストレスのかかりやすい環境です。

ストレス耐性があるからこそ、トラブルや状況の変化に影響されにくく安定してパフォーマンスを発揮することができます。

体育会系出身者の多くが、これまで目標達成のために練習やスケジュールをこなしてきた経験を通したストレス耐性が身についています。

何か辛いことがあっても投げ出さず、解決に向かい立ち向かう強さは多くの企業が求める要素のひとつです。

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上下関係や礼儀の厳しさが気にならない人

挨拶や上下関係が重視されやすい体育会系企業には、既に礼儀が身についている人は向いています。

ことあるごとに指導されることが多いため、一から礼儀や上下関係を身につけなければならない人にとっては窮屈さを感じてしまうかもしれません。

挨拶や礼儀は社内社外問わず評価されるポイントになりやすく、既に礼儀正しさや上下関係の礼儀が備わっている人は、企業側も安心感を持って採用をすることができます。

体力がある人

体育会系企業では、仕事における体力の必要性に限らず、飲み会やイベントに参加する場面でも体力が求められます。

体力があれば、多少消耗しても元気に体をこわすことなく活動できるメリットがあります。心身ともにバランスがとれることは、働く上では非常に重要です。

行動力、チャレンジ精神等の精神論をもとに働く必要のある体育会系企業においては「体力がある=活躍しやすい人材」として評価されやすいでしょう。

目標の設定値が高い人

就職すると会社側から目標やノルマが設定されることが一般的ですが、自身が目標を設定しそれに向かって努力する姿勢は歓迎されます。

企業としては、設定した目標を達成してもらうことは当たり前だと考えています。その目標に加えて、自分で目標を立てて努力できる人材は重宝されやすいでしょう。

体育会系出身者には、自ら目標を設定して努力できる傾向が強い人も多くいるので体育会系企業にマッチしやすい特徴があります。

 体育会企業に向いていない人の特徴

自分のペースで仕事をしたい人

体育会企業ではノルマに追われる業務が多く、事務職のように定型業務を望む人には向いていません。

忙しい期間には残業が増え、個人の時間が少なくなったり、ノルマを達成しなければならないストレスがあります。

自分のペースで仕事をすることが難しく、指示に従うことが求められるでしょう。また、効率的ではない方法を強制されることもあります。

そのため、「自分のペースで仕事をしたい」と思っている人は、体育会企業の雰囲気に適応できないかもしれません。

プライベートと仕事をしっかり分けたい人

体育会企業では業務で厳しいノルマを課される場合があり、その達成にはプライベートを犠牲にすることが求められることがあります。

例えば残業が普通だったり、休日でも上司や顧客からの連絡に対応しなければならなかったりします。
そのため、プライベートの時間を大切にしたいと考える人には向いていないかもしれません。

また、社員同士の交流が頻繁にあるため、就業後の時間が制限されることがあり、休日に社員同士のイベントに参加することもあります。

このような社風が合わない人にとっては、ストレスを感じることもあります。「プライベートと仕事をしっかり分けたい」という人にとって、付き合いが苦痛に感じることもあるでしょう。

精神論・根性論についていけない人

精神論で進められる傾向があるため、理論的な考え方が好きな人や効率良く進める方法を考えることが好きな人には、体育会企業は合わないかもしれません。

精神論や根性論で仕事を進めることができれば問題ありませんが、理論的な思考に基づく仕事のノウハウなどが身につきにくいため、ステップアップしたいときの経験値を得にくくなることが考えられます。

効率の良い進め方よりも精神論が優先される傾向があるため、理論的な仕事の方法を学びたい人にとっては、他の一般企業の方が向いているかもしれません。

 体育会系学生は就活で有利になる

体育会系出身の学生は、企業側が求める採用学生像とよくマッチするため、就活で有利になることが多いです。

企業は、ほぼ未経験の学生をポテンシャルを見ながら採用するため、会社や業務を完全に理解していなくても、仕事の再現性の高い人間性を重視しているでしょう。

そのため、面接での質問によって自己PRや困難に立ち向かった経験、考え方などから学生一人一人の人間性を詳しく聞いています。

体育会系出身の学生は、礼儀正しさ、ストイックさ、目標達成能力、困難に立ち向かう姿勢などビジネスにおいて重要な資質を備えていると企業は考えています。つまり、体育会系学生は就活市場で有利になるのです。

 体育会系学生は就活で有利になる方法については、以下の動画でも解説しています。

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体育会企業の面接でアピールするべきポイント

体育会企業の面接を受ける場合、どのようなポイントをアピールしたらいいのでしょうか。

「面接でどのようなことをアピールしたらいいか分からない」という人は、参考にしてみましょう。

部活動経験をアピール

体育会系企業の面接では、部活動の経験をしっかりとアピールしましょう。

「部活動経験」とは、学生時代に部活動やクラブ活動でスポーツに取り組んだ経験を指します。体育会企業の面接で部活動経験をアピールすることは効果的です。

スポーツを通じて得たスキルや経験は、企業が求める人物像と一致することが多い傾向にあります。

具体的には、以下のポイントがアピールできる要素です。

<部活動経験でアピールできる要素>

  • チームワーク
  • 粘り強さと目標達成能力
  • リーダーシップ
  • 問題解決力

このように、部活動を通じて得たスキルや経験を具体的なエピソードとともに伝えることで、体育会企業の面接で自分の強みを効果的にアピールできるでしょう。

協調性をアピール

体育会系企業の面接では、協調性をアピールしましょう。

「協調性」とは、他の人と円滑にコミュニケーションをとり、チームやグループで協力し合って目標を達成する能力を指します。

体育会企業の面接で「協調性」をアピールすることは非常に重要です。

スポーツでは、個々の力だけでなくチーム全体の連携や調和が結果に大きく影響するため、協調性を重視する企業が多いのです。

アピールする際のポイントとしては、チームでの役割を理解して柔軟に対応できる力や、困難な状況でもチームで乗り越えた経験などを盛り込むと良いでしょう。

協調性を具体的な経験やエピソードを通じて示すことで、面接官に対して自分がチームの一員としてどのように貢献できるかを効果的に伝えられます。

ストレス耐性をアピール

ストレス耐性も、アピールしたい重要な要素です。

「ストレス耐性」とは、困難な状況やプレッシャーがかかる場面でも冷静に対処し、適切に行動できる能力を指します。

体育会企業の面接で「ストレス耐性」をアピールすることは、競争が激しくタフな環境でも結果を求められる企業文化において非常に重要です。

スポーツでの経験をもとに、ストレス耐性をアピールすることで、仕事においても粘り強く取り組む姿勢を評価してもらえるでしょう。

これまで部活動に取り組んできた学生であれば、厳しいトレーニングや試合の経験や失敗や挫折から立ち直った経験、目標に向かい粘り強く取り組んだ経験などのエピソードを盛り込むことがおすすめです。

これらのエピソードを交えてストレス耐性をアピールすることで、体育会企業においても高いパフォーマンスを発揮できる人物像を効果的に伝えられるでしょう。

体育会系企業を見極めるための方法

会社説明会やインターンシップに参加する

体育会系企業を見極めるために、会社説明会やインターンシップに参加しましょう。

説明会やインターンシップでは、実際に会社で働く社員と話す機会があるのでありのままの会社の雰囲気を知ることができます

また、説明会やインターンシップでは質疑応答ができる場面があるため「営業ノルマはありますか」「イベントや飲み会は多いですか」などの質問をすることができます。

気になる点について聞けるというメリットを最大限に活かしましょう。自分に合った会社かどうかを判断するためにも、会社説明会やインターンシップには積極的に参加することがおすすめです。

企業のWebサイトや口コミサイトを見る

企業のWebサイトや口コミサイトを見る方法もあります。

企業のWebサイトでは、会社全体の方針や業績など採用に関する部分以外の情報が知れるので、会社の将来性についてもイメージがしやすいです。

口コミサイトでは、企業の評判など客観的な意見を聞くことができます。しかし、口コミサイト上には匿名のものも多くすべての情報が正しいとは限りません。

全ての情報を鵜呑みにしないように注意することが大切です。サイト上にある有効な情報を上手く活用し、自身の就活に役立てましょう。

OB/OG訪問を実施する

OB/OG訪問をすることで、働いている社員から詳しい話を聞くことができます。

お金の話や働き方の話など、採用担当者に直接聞きづらい質問を聞いてみる機会になるかもしれません。

周りに気になる企業のOB/OGがいない場合でも、大学のキャリアセンターで紹介してもらえることもあるので尋ねてみると良いでしょう。

就活エージェントに相談する

自分ひとりで就活準備を進めることに不安を感じている人は、就活エージェントに相談をすることもひとつの方法です。

就活エージェントは、企業選びの部分から相談することができるので、要望に合わせた企業探しについても相談しやすいメリットがあります。

体育会系企業が良い、悪いだけでなく、「こんな企業が良い」「こんな軸で働きたい」ということを伝えて、相談してみましょう。

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まとめ

体育会系企業はマイナスなイメージを持たれることもありますが、すべてがブラック企業というわけではありません。

自分の適正を知り、ぴったりな企業を選びましょう。

自分に向いている企業かを見極めたい場合は、説明会への参加や口コミを参考にするだけでなく、プロのアドバイスを受けられるアスリートエージェントへぜひご相談ください。

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