2025.02.20

チームに必要とされるかを考えて行動する アメフト・BULLSフットボールクラブ 加藤広海

Profile

加藤 広海(かとう ひろみ)

BULLSフットボールクラブ ワイドレシーバー

ポジションやプレースタイルで戦えるアメフト

―― アメフトを始めたきっかけは何でしたか?

中学生の時にたまたまテレビで見たカンザスシティチーフスのダンテ・ホール選手のキックオフリターンタッチダウンをみて興味を持ちました。

それがきっかけでアメリカンフットボール部のある高校を受験しました。

―― 加藤選手が考えるアメフトというスポーツの魅力とは?

フィールド外でのミーティングやスカウティングなど事前準備が重要で、身体能力が低くてもポジションやプレースタイルで戦えるところが魅力です。

―― 所属チームの特長を教えてください。

出身大学など関係なく、入ってからのチームへの貢献度で試合に出られる環境にあるチームですね。

選手同士の仲は良いと思います。

事前準備の重要さが仕事とアメフトに通ずる

―― では、現在のお仕事内容、会社での役割を聞かせてください。

国内外メーカの半導体デバイス、ボード製品、ライセンスなどの代理店に勤めています。

主に日本企業のハードウェア設計者に売込みを行う仕事で、小口顧客メインの営業担当をしています。

一社で大きな売り上げを上げるわけではなく、多くの小口顧客で売り上げを積み重ねていくスタイルです。

―― アメフト経験が仕事に活きていること、共通点などはありますか?

担当する顧客に対してのアプローチなど、事前準備が重要なことは共通点かと思います。

アメフトを通じて色々な世代の方とコミュニケーションをとっていたことが、仕事でも世代差を感じずに業務を遂行できることに活きていますね。

―― ご自身にとってアメフトとはどういう存在でしょう。

生活の一部になっていると思います。

仕事の悩みやストレスの発散にもなりますし、アメフトが無かったらまともに働けていないかもしれません。

チームと個人のバランスを考えて行動する

―― アメフトや仕事において大切にしている考え方・行動とは?

アメフトにおいては、チームワークを大切にしつついかに自分が目立つか、チームに必要とされるかを考えて行動すること。

仕事では個人の予算の達成だけではなく、チーム(部署)の予算も加味して数字を意識するようにしています。

―― 今後の目標を聞かせてください。

今までは個人で目立つことを目標にしていましたが勝つために貢献したいと思います。

まずはリーグ勝ち越しですね。仕事ではもちろん年間予算の達成です。

加藤 広海Hiromi Kato

現役アメフト選手
現在:BULLSフットボールクラブ

BULLSフットボールクラブ(Xリーグ公式サイト)
http://www.xleague.com/profile/bulls.php

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